角質のうるおい物質~セラミド~(マエダ薬品商事)

おはようございます。
今日はセラミドのお話です。
セラミドってお肌に良さそうな事はわかるけど、一体なんだろう?
そんな方はぜひともお読み下さい。

セラミドは細胞間脂質の主要成分です。
早速「細胞間脂質」とわからない言葉が出てきてしまいましたね。

表皮の一番外側の角質には死んだ細胞(角層細胞)が層状に積み重なっています。
その細胞と細胞の間を埋めるように存在するのが、「細胞間脂質」です。
レンガとレンガの目地を埋めるセメントのようなものだと考えてください。
そのお肌のセメントの半分以上がセラミドで出来ているのです。

レンガで塀を造ることを考えてみてください。
そのとき、セメントが少ないと、レンガとレンガがうまくくっつかなくて、最終的にもろい塀になってしまうことは容易に想像がつきますよね。

お肌と細胞間脂質の関係も同じです。細胞間脂質が少ないと、角層細胞と角層細胞の間に隙間が出来て、もろいものとなってしまいます。
そんなお肌は水分も隙間から蒸発してしまってうるおいを保てないし、隙間から外部刺激が入るのでバリア能も低くなってしまいます。

なので、セラミドが減少すると、お肌の乾燥やにきび、アトピー性皮膚炎を引き起こす恐れがあるのです。

このようにセラミドはお肌のうるおいを保つには非常に大切な成分です。
マエダ薬品商事取り扱いのコラーゲンドリンクには日本製粉株式会社さんのニップンセラミドを使用しています。
ご興味のある方はリンク先に飛んでみてくださいね。

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このページは、マエダ薬品商事が2007年5月10日 08:32に書いたブログ記事です。

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